ファブラボ紫波 “電子工作超入門”
これまで、パソコンとマイコンを連携させるには、大きな壁がありました。
【従来の方法】
パソコン側、マイコン側、それぞれに専門的で複雑なプログラムが必要。通信の細かいルールなどを1から作る必要があり、専門家でないと難しい。
⇒ 時間も手間もかかり、アイデアを試すまでのハードルが高い。
【今回のくふう】
マイコン側は、命令をシンプルに待つだけの「対話モード (REPL) 」を利用。
パソコン側は、パーツの配置で画面が作れる「LabVIEW」を利用。
この2つを組み合わせることで、まるで「会話」するように、パソコンがマイコンにして欲しいことを簡単に指示できる仕組みができあがります。
⇒ 専門家でなくても、素早く簡単に、パソコンと連携するシステムが作れるようになります!
HP(PDF):https://www.go-forward-japan.org/ITjijou/ITjijouNum036k0.pdf


